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DT world - World's Summary
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前世紀末、「シルヴァプラナ機関」の手によって
極秘裏に開発された「ナノマシン DT」は、
宿主細胞に任意の酵素を生産させる事で、
生体を意のままに改造する能力を持つ

今世紀の科学各分野において、その存在は、
爆発的な技術革新をもたらした。
また、自らの体内でDTを操る特殊能力者「DTマスター」の出現は、
世界の戦闘、戦争の方法論を大きく変化させた。

技術力と軍事力。
DTこそ、世界の覇権を握るための鍵なのだ。

シルヴァプラナを下部組織に持ち、
世界支配と生命の改変を企む秘密結社「マハト」
マハトへの対抗組織として結成され、
DTの殲滅を目指す「エリクシール機関」
他にも未確認のDTマスターや、
マッドサイエンティストR・T・篝松
中枢を無視しはじめたマハトの各研究機関等々、
DTを求める人々の理念と利害は複雑に入り乱れ、
争いは激化の一途を辿っていった。

一方、DTの設計ベースとなったウイルス「デーモン」は、
彼らのネットワークの中に意識体「イスカ」を発生させていた。
イスカとDTの接触、
これは、巨大な第3勢力の誕生を意味していた。

ゲームボーイソフト「DT Lords of Genomes」の物語は、
このような時代を背景として語られてゆくこととなる。


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